出張サービスを呼ぶ|読まなくなった古書は買取りに出してみよう/買取りの流れをご紹介

出張サービスを呼ぶ

重なっている古書

先に言っておくと、古書の買取り方法は全部で3種類あります。
1つ目が先ほど紹介した、店舗での買取り。
そして2つ目が今から紹介する、出張サービスによる買取りです。

買い取ってほしい古書が必ずしも持ち運べる冊数だとは限りません。
祖父母の暮らす実家に眠っていた大量の古書を買い取ってもらいたい、という場合もあるでしょう。
しかし、そんな大量の古書を持ち運ぶのは相当な労力がかかってしまいます。
そんなときに便利なのが出張サービスを依頼することです。

電話もしくはメールなどであらかじめ買い取ってもらいたい古書の詳細を伝えることで、業者が直接みなさんの家にまで訪問してくれるのです。
査定はその場でしてくれるので、結果はその日のうちに知ることができるでしょう。
また、みなさんが古書を表に出して待っている必要はありません。
本棚なり倉庫なりに置いてある状態のままでかまわず、業者がそこから順次査定をおこなってくれます。
たとえ本棚・倉庫に大量の古書が残っていた場合でも、業者が手際よく査定を進めてくれますので、みなさんはゆっくり査定結果が出るのを待ちましょう。

自身が古書を持ち運ぶ必要がないため、一見便利なサービスに思えるかもしれません。
便利なサービスであることに変わりはないのですが、唯一の欠点はキャンセル不可だということです。
出張サービスを依頼した時点で、「絶対に買取りに出す」ということを約束したようなものなのです。
たとえ納得のいかない査定結果だったとしても買取りは実行されますので、その点だけ気をつけておきましょう。