ページがハート型になっている古書
PC操作する男性

店舗での買取り

古本を買い取ってもらう場合と同じで、古書も買取り専門店に持っていくことで査定・買取りをしてもらうことができます。もし査定結果に不満がある場合は、買取りをキャンセルしてもう一度考え直すこともできますよ。

重なっている古書

出張サービスを呼ぶ

古書買取りの方法として出張サービスがあります。これは、業者が指定場所を訪問し、その場で直接査定と買取りをおこなってくれるサービスです。店舗にわざわざ持っていく必要がないため、冊数が多いときに便利です。

電卓

古書を郵送する

買取り査定をしてもらいたい古書を、郵送で業者に送ることもできます。この方法であればみなさんが業者まで持ち運ぶ必要もないですし、納得いかない査定結果だった場合にキャンセルすることもできるのですが…

買取査定のやり取り

みなさんは「古書」と「古本」の違いがわかりますか?
古書とは、絶版になってから長い年月が経ち、それによって高価な価値がついているものを指します。
そのうち、古文書や国宝級の価値があるものを古典籍と呼ぶこともあります。
一方、古本とは、まだ出版社に在庫があるような新しい部類に入るものを指します。

最近では古本の買取りをおこなっている店舗も増え、読まなくなった本を売って現金に変えることができるようになっています。
しかし、あくまでも「古本の買取り」ですので、古書を持って行っても買取りの対象外となっていることがほとんどでしょう。
では、もし古書を売りたくなった場合はどこに持って行けばいいのでしょうか。

世の中には古書の買取りを専門におこなっている業者が存在します。
こちらでは逆に、古本のようなまだまだ新しいものは買い取ってもらうことができないので注意しましょう。
みなさんの自宅には古書のような古い書籍はないかもしれませんが、両親や祖父母の住む実家はどうでしょうか。
何十年も前の書籍がまだ本棚に眠っている可能性は高く、人によっては倉庫などに保管していることもあります。
今になって古書を読む、ということもそうないでしょうし、もしその古書が部屋のスペースを余計に取っているのであれば買取りに出すべきでしょう。
当時はなんてことのない書籍だったとしても、現代ではたいへん価値のあるものになっている可能性もあります。
部屋の空きスペースを作ると同時に、現金を受け取ることができるなんて素敵だと思いませんか?

山積みになっている古書

記事一覧

「読まなくなった古書は買取りに出してみよう/買取りの流れをご紹介」の記事一覧です。

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